イキナヒトのブログ

年収1,300万円のフリーランスが「稼ぐこと」「ビジネス」「転職」「就職」「不動産」などを語っていきます。

ライター必見!集中力を保つ10コの方法を紹介します。

 

今はそこまでライティングはしてませんが、

一昔前までは1日中ライティングしていました。

 

ライターをしていると、どうしても単調な作業のため、

どうしても集中力が切れてしまいます。

 

そんな時にオススメの方法を10コ紹介します。

 

この中で1つでも自分に合う方法を見つけてください。

 

 

1.ストップウォッチで測る

単純ですが、意外と良いです。

特に40分か60分で区切ると良いと思います。

 

人間の集中力は人によって違うので、

何回かストップウォッチで図っていると、

「自分のベストな時間」が分かってきます。

 

私の場合は得意な記事の執筆は60分、

苦手な記事の執筆は40分

がベストな時間でした。

 

 

2.記録をつける

記録をつけるとモチベーションが上がります。

 

私はエクセルで以下の項目を記録付けしてました。

 

・日付

・記事のタイトル

・執筆にかかった時間

・報酬

・上記から導き出される時給

 

ライターは目の前の報酬が大きなモチベーションにつながります。

 

特に「時給」はモチベーションつながり、

結果的に集中力の持続につながります。

 

また、ライターがクライアントと報酬の交渉をするときなども、

時給換算したデータがあると基準が出来て交渉しやすいです。

 

 

3.集中力を保てる時間を知る

さきほどのストップウォッチでも話ましたが、

自分の集中力を保てる時間を知るのは大事です。

 

30分とか40分とかの「時間」もそうですが、

午前中や夕方などの「時間帯」も重要です。

 

私は完全朝型なので、

6:00~9:00までは仕事以外は一切しません。

 

メール・LINEチェックもしなければ、

ニュースも見ない、

電話もでません。

 

その時間帯は、他の時間帯の数倍の効果が得られます。

 

 

4.合間の時間は何かを学ぶ

休憩はこまめに取って良いです。

しかし、出来ればスマホでも良いので、

何かコンテンツを読んだり学んだりしましょう。

 

グノシーやラインニュースなどの

ニュースキュレーションでも良いです。

 

少しでも「情報」に触れることによって、

仕事のモチベーションが上がります。

 

多少息抜きに何もしない時間があっても良いですが、

情報に触れておくことで、

ふとした時にモチベーションが上がってきます。

 

それが集中力アップにつながってくるのです。

 

 

5.タスクを1日ごとに見える化する

今日やることは何でしょうか?

それを見える化しましょう。

 

たとえば・・・

 

・〇〇社の記事×2本

・〇〇氏からの依頼記事×1本

・不動産コラム×2本

・住宅ローン関連記事×2本

 

のような感じです。

 

ふわっとした数でなく、

時間を考えて正確に算出しましょう。

 

110%目標くらいがちょうどよいです。

 

 

6.修正は即行う

ライターは修正作業が結構あります。

 

正直修正依頼はダルイことも多いです。

 

しかし、修正依頼が来たら、必ず即行いましょう。

 

何かの仕事の途中でもOKです。

なぜなら、すぐに修正を終わらせたいので、

メチャクチャく早く終わらせようとするからです。

 

何か終わって一息ついてからだと、

集中力が途切れます。

 

 

7.全く知識がない仕事は受けない

ライターになったばかりの方が陥りがちです。

私も陥ってました。

 

駆け出しのころは「基本仕事は受ける」

というスタンスは間違ってないです。

 

しかし、ライターをしていると

嘘のように仕事が来るタイミングがあります。

 

そうなったら、基本的には苦手な仕事は断りましょう。

 

苦手な仕事は、

ものすごくパワーを使いますし、

集中力も途切れるからです。

 

 

8.パソコンがフリーズした時の作業を決める

私の場合はPCがフリーズしたら、

iPadで「ブログを書く」

という作業をしていました。

 

PCはフリーズにしないことがベストですが、

なぜか時期によってはフリーズしまくるときもあります。

 

そのため、フリーズしても集中力を保てるように、

作業を決めておきましょう。

 

ニュースを読むなどでも良いですが、

ライターたるもの「書くこと」の方がベストです。

 

スマホでもタブレットでもOKです。

 

 

9.変な間(ま)をつくらない

 集中力を切らさないためには、

変な「間」を極力つくらないことです。

 

これは、「記事の執筆中の話」

 

たとえば、記事の執筆中は、

メール処理をする

スケジューリングをする

などはやめましょう。

 

ライターが依頼された記事をライティングするときは、

その記事の執筆だけに集中しましょう。

 

 

10.備品を揃える

私の場合は以下のような備品があります。

 

・PC台(目線を合わせて肩こり防止)

・音声認識(キーボード不具合時に利用)

・マウス(タッチパネル不具合時に利用)

・リストバンド(腕がPCに触れ過ぎて痛くなった時に利用)

 

備品を揃えることで、

快適さや効率がアップします。

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

ライターのみなさんは心当たりあるのではないでしょうか?

1つでも役に立ってくれれば嬉しいです。