イキナヒトのブログ

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1,500冊ビジネス書を読んだ結果「厳選50冊」 vol1.憂鬱でなければ、仕事じゃない

 

私は今まで1,500冊以上のビジネス書を読んできました。

 

自己啓発系のビジネス書もあれば、

「証券会社の仕組み」や「今後の農業」などの

専門書も呼んできています。

 

そんな私が50冊を厳選して紹介するビジネス書の1冊目は

「憂鬱でなければ、仕事じゃない」です。

 

作者はこの2人

幻冬舎 代表取締役社長 見城徹氏

サイバーエージェント 代表取締役社長 藤田晋

 

ビジネス界では超有名人の2人ですが、

簡単に紹介します。

 

※非常に簡易的な説明になっており、

お二人の魅力を伝えきれていない点、

どうぞご容赦ください。

 

 

見城徹氏

 

・1950年生まれ

 

・1975年角川書店に入社。業界内では知らない人はいない名物編集者

(のちに最年少で取締役に)

 

・有名なエピソードは、石原慎太郎氏と仕事がしたくて、

石原慎太郎氏の著書を一冊まるごと暗記。

 

・それを石原慎太郎氏の前で暗唱し、石原慎太郎氏に

「分かった。お前と仕事をしよう」と言ってもらえる。

 

・ちなみに石原慎太郎氏に会う前に、

直筆の手紙を年十通も石原慎太郎氏に出している。

 

もちろん私は見城氏とお会いしたことはありません。

私は自分自身を「努力している人」という自負がありました。

 

しかし、見城氏の本を読み「圧倒的努力」を目の当たりにして、

「自分が努力している」とは一切思わなくなりました。

 

 

藤田晋氏

 

・1973年生まれ

 

・1997年インテリジェンスに入社

 

・1998年サイバーエージェントを立ち上げ

(2000年に当時の史上最年少26歳で東証マザーズ上場)

 

インテリジェンス一年目には断トツTOPの成績を残る

1年目の終わりに独立することを社長直々に止められ、

出資まですると言わしめるほどの人物

 

・イチから会社を立ち上げ今ではベンチャーの先駆け企業まで成長

 

 

憂鬱でなければ、仕事じゃない

 

そんな2人が共著しているのがこの本です。

 

多分私は1,500冊読んだ中で

一番読み返している本です。

 

「憂鬱でなければ、仕事じゃない」という言葉をはじめ、

色々な言葉が載っており、その解説を見城氏がしています。

 

そして、その見城氏のコメントを受けて、

藤田氏がそれに答えている構成になっています。

 

 

たとえば

 

「憂鬱でなければ、仕事じゃない」

 

見城氏は朝起きて憂鬱でないことが3つ以上ないと不安になるそうです。

 

なぜなら憂鬱なことは辛くて苦しいこと。

あえてそちらに足を踏み出さないと「結果」は出せない

と考えているからです。

 

つまり、憂鬱なことがないということは

自分にとって楽な仕事をしている。

 

それでは圧倒的な結果は出せない。ということです。

 

 

この言葉・・・心に響きませんか?

 

確かに朝起きて憂鬱なときは自分のキャパ以上の仕事をしているとき。

 

しかし、確かにそんな仕事をしているときしか成長していない気もする。

 

・・・とこれまた非常に簡素に書きましたが(著者のお二人申し訳ありません。)

 

 

ほかの言葉

 

・小さいことにくよくよしろよ

・すべての道は自分に通ず

・勝者にはなにもやるな

 

など重く厚く、そして血の通った言葉が並びます。

 

お二人が「圧倒的努力」をして、その上に「圧倒的結果」を残したからこそ、

その言葉に説得力があり心に響く声になるのです。

 

少しだけ迷っているとき

自分に喝を入れたいとき

 

そんなときにおススメのビジネス書です。