イキナヒトのブログ

年収1,300万円のフリーランスが「稼ぐこと」「ビジネス」「転職」「就職」「不動産」などを語っていきます。

ランサーズとクラウドワークスの違い。稼ぐならどっち?

 

結論から言います。

ランサーズの方が稼げます。

 

昨日のブログでも言いましたが、

私はランサーズで月20万円稼いだことがあります。

 

実はその時クラウドワークスも使ってたんですよ。

その時の体験を交えて、なぜランサーズの方が良いか解説します。

 

 

ポイント1ランサーズの方が高い金額を提示出来る

 

まず大きいのは、この「金額提示」だと思います。

 

<ランサーズの提示方法>

5,000円と入力する:ライターの手取りが5000円の提案

 

<クラウドワークスの提案方法>

5000円と入力する:システム手数料込みなので手取り4000円の提案

 

これは結構違います。

 

依頼者の希望価格は金額しか書いてないことも多いです。

 

そのため5,000円と書いてあったら、

基本は5,000円と入力します。

 

そうするとランサーズの方が1,000円高く提案出来るのです。

 

 

ポイント2メールボックスの分かりやすさ

 

ランサーズの方が圧倒的見やすいです。

<ランサーズ>
ランサーズはチャットのような形式です。

 

<クラウドワークス>
クラウドワークスはメール形式になります。


このメールの見やすさは重要です。

良い案件があれば10~15件くらい一気に提案することがあります。
その中から8~9件くらいの方とやりとりをします。

そうなると、ランサーズのようなチャット方式の方が
圧倒的にやりやすい
のです。

私もクラウドワークスからランサーズに移行した
最初の理由はメールボックスの使い勝手でした。


ポイント3 案件の検索のしやすさ

こればっかりは感覚論になりますが、
毎日仕事を検索してみて思ったのが、
ランサーズの方が良質な案件が多いということです。

良質な案件とは費用対効果の良い案件です。

もうこれは実績を見て頂ければと思います。

<ランサーズ>

過去1年になってますが、実際は半年ほどしかやっていません。
半年で1,371778円、つまり月々228,629円です。

 

<クラウドワークス>
クラウドワークスはランサーズのような表示がありませんでした。
テキストで書くと半年で85,412円、つまり月々14,235円です。

この雲泥の差が生まれたのは先ほど言った
ポイント1ポイント2の影響です。

 

 

おわりに

 

このように結論ランサーズの方が、

稼げるし良い案件が多い気がします。

 

ただ、最初のうちはどちらも並行してやると良いでしょう。

そうなると自然とランサーズの方に比重がいくと思います。

 

私はそうでした。

 

人によって違うのかもしれませんが・・・。

 

どっちもやるのが面倒!という人は、

ランサーズ1本でやってみましょう。

 

ちなみにほかにも色々サイトがあります。

 

クラウディアやらシュフティやら・・・。

いずれも案件が少なく、ランサーズ・クラウドワークスより

はるかに劣る印象です。

クラウドソーシング「ランサーズ」