イキナヒトのブログ

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出来る人が実践する新聞の読み方6選

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みなさんは新聞を読みますか?わたしの情報収集は主にTwitterやニュースキュレーションサイトでしたが、最近はまた新聞に戻ってきています。

 

なぜなら、やはり情報量と質が、新聞の方が圧倒的に多いと分かったからです。

 

また、やはり日経新聞を読んでいるビジネスパーソンが多いので、日経新聞を読んでいる方が話やすいという意味もあります。

 

そこで今回は、わたしが色々試してベストだと思った「新聞の読み方」を紹介します。

 

総務省統計局日本新聞協会の調べによると、2016年時点で日本の人口に対しての新聞発行部数は42.6%です。

 

もちろん、子供は読んでいないことも多いので、ビジネスパーソンだけに限定すると、もっと多いパーセンテージになるでしょう。

 

しかし、多読している人もいれば、会社で新聞を取っている場合もあると思います。また、高齢者の方が新聞を読んでいるイメージがあります。

 

いずれにしろ、新聞の「読み方」を知って、きちんと読んでいるビジネスパーソンは、そこまで多くない印象です。

 

 

1.読む紙面を選ぶ

 

まず、そもそも論ですが、「新聞の読み方の前に、どの新聞を読むべきか?」という話があります。

 

結論は何でも良いです。もし、迷っているのであれば、ビジネスパーソンは日経新聞を読んでおくのが無難です。

 

日経新聞には企業や経済の記事が多いですし、多くのビジネスパーソンが読んでいるので話がしやすいからです。

 

また、「色々な紙面をたくさん読む」という人もいますが、新聞の読み方としては、確かにたくさんの新聞を読んだ方が良いです。

 

特に政治に関しては、紙面によって考え方が違うので多読の方がベストでしょう。

 

ただ、実際にはお金もかかりますし、そこまで時間がない人も多いと思うので、1つの紙面でも何ら問題はありません。

 

あとは、Twitterで「朝日新聞」や「読売新聞」をフォローしておけば、TLで見出しがバーッと流れてきます。

 

その見出しを見るだけでも効果がありますし、気になれば読めば良いのです。

 

新聞の読み方を学ぶ前に、まずここで止まってはいけません。

 

 

2.読む方法を選ぶ

 

次は、意外と重要な「読む方法」です。

 

新聞を読む方法は、大きく分けると電子版と紙版がありますが、ここでは電子版の中での「読む方法」です。

 

紙版のメリットは少ないので、電子版の方が良いという前提でお話します。

 

実は電子版にも以下2種類あります。

A:「紙面をそのままスマホやPCで見られる」形式

B:「テキストで見られる」形式

 

Aは、そのままの意味で、紙の新聞紙をそのままスマホやPCに落とし込んだイメージです。

 

テキストは、単純にこのようなサイトのことです。

 

結論から言うと、ベストはAだが、普段はBで十分です。

 

Aのメリットは、見出しの大きさや紙面の中でどの程度「大きな記事」かが分かります。

 

そのため、その新聞社が「伝えたい度合い」が分かりやすいです。

 

「伝えたい度合い」は、そのまま「記事としての重要性」につながるので、重要性の判断がしやすいのでAがベストということです。

 

しかし、Aはタブレットでないと見にくい上に、サクサク読めないので時間がかかります。

 

そのため、時間をかけたくないときはBの紙面で問題ありません。

 

新聞の読み方のコツは、そもそも「新聞を読む習慣づけ」という要素もあります。

 

 

3.時間をかけて読まない

 

では、実際の「読み方」についてです。

 

新聞の読み方の1番のポイントは、全て読まないことです。良く言っていますが、情報はシャワーのように浴びれば良いです。(堀江さんの言葉ですが・・・)

※参考記事:情報をシャワーのように浴びるコツ 

 

腰を据えてじっくりと、「さぁ30分かけて読むぞ!」という読み方は、絶対に数日で終わります。

 

良く、池上彰氏や大前研一氏の新聞の読み方に触発されて、たくさんの新聞を時間をかけて読みたがる人がいます。

 

しかし、それは新聞の読み方としては間違っています。

 

そもそも、池上彰氏や大前研一氏は知識のストック量が違います。そのため、新聞を読むスピードも理解度も異なるので、普通の人が真似しても続きません。

 

また、あの方々は、新聞を読んで情報収集するのが、大事な仕事の一環ですが、ほとんどのビジネスパーソンは違います。

 

わたしも情報収集は大切な仕事の一部ではありますが、あくまで「一部」です。みなさんもそうではないでしょうか?

 

 

4.見出しを読む

 

次の新聞の読み方のコツは、「見出しを読む」ことです。

 

見出しを読んだ時点で全く興味がなければ飛ばしましょう。見出しだけ読んででも多少頭に残ってます。

 

たとえば、「日経平均2万円到達なるか?」の見出しがあり、その時点では興味がないとします。

 

ただし、次の日に「日経足踏みがつづく」、そして次の日に「日経乱調」・・・のように、見出しだけでも何となく情報が入ってきます。

 

そして、3か月後には「興味」が出てくるかもしれません。これは他の記事でも同じです。

 

まさに、これが情報をシャワーのように浴びるコツです。情報を浴びていればアンテナが増えてきて、自然とアンテナに引っかかる情報が多くなってきます。

 

 

5.リード文を読む

 

次の読み方のコツは、見出しで興味を引いたらリード文を読むことです。

 

大抵の記事は、2~3行のリード文で「伝えたいこと」がザックリと書いてあります。その部分だけ読んで、興味が薄れれば次に行きましょう。

 

繰り返しますが、新聞の読み方の最大のコツは、じっくり読まないことです。

 

どんどん情報「量」に触れて、自分のアンテナを増えすことがまずは先決です。

 

 

5.本文をナナメ読みする

 

次の読み方のコツは、ナナメ読みすることです。

 

見出しに興味が出て、リード文を読んで更に興味が湧けば、本文をナナメ読みしましょう。

 

時間があれば精読しても良いですが、ボリュームがある記事だと数分時間がかかります。

 

つまり、5つ精読してしまうと、それだけ20分以上の時間がかかるということです

 

内容をザックリ理解するためには、ナナメ読みで十分です。

 

たとえば、自分の仕事と直接関係する記事などは精読して構いませんが、精読ばかりしていると間違いなく習慣化しません。

 

 

6.社説は比較サイトで読む

 

最後に社説についてです。社説は新聞社の独自の意見ではあるので、「読む・読まない」の議論は分かれます。

 

わたしは、今の時点では「同じテーマの社説があれば読む」としています。ちなみに昔は読んでいなかったです。

 

「社説 比較」と検索すれば色々サイトが出ているので、各新聞紙を比較しているサイトを見ましょう。

 

そのときに、各社が同じテーマで記事を書いているときがあります。もし同じテーマの社説があれば、「見解がどう違う?」を意識しながら読みます。

 

意見を比較することによって、様々な方向からの意見に触れられるので、自分の意見を確立しやすくなるからです。

 

以上、新聞の読み方として6つのコツを紹介しました。

 

繰り返しますが、新聞の読み方の最大のコツは、じっくり読まないことです。

 

情報をシャワーのように浴びてアンテナを広げれば、自ずと情報に触れる感度が変わってきます。

 

 

 

読書の「コツ」と「習慣化」する方法を7つに分けて教えます

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みなさんは年間どのくらい読書していますか?

 

ビジネスマンに限った話ではありませんが、文化庁が出典している2014年のデータでは半数近くが「読書しない」そうです。

  

これは、ある意味ほかの人と差をつけるチャンスでもあります。

 

みなさんも何となく同意見だと思いますが、「読書量=仕事ができる」は、ある程度比例していると思います。

 

読書量が多い人が仕事のできる人というよりは、「仕事のできる人は読書を良くする人が多い」という感じです。

 

つまり、仕事ができる人になりたければ読書をした方が良いということです。

 

わたしが思う読書のメリットは以下。

・知見が深まる

・モチベーションが上がる

・新たな考え方が生まれる

 

読書をあまりしない人は、「読書は知見が深まる」というメリットだけを思いがちですが、実はそうではありません。

 

また、読書をしない人の中には「実際に使えない知識」という人がいますが、それは違います。

 

社会人になってからも読書を続けた今、確実に読書で積み上げたものが「今のわたし」を作っています。

 

このブログでも「1,500冊ビジネス書を読んだ」を書いていますが、ビジネス書は社会人になってからの方が圧倒的に読むことが多いです。

 

そのため、年間100冊以上読んでいるという計算です。ちなみに今現在は1日1冊ペースで読書しています。

 

世に言う「速読」的な読み方ですが、コツをつかめば早く読める上にきちんと理解できます。

 

そこで今回は、わたしが今まで積み上げた読書のコツを紹介します。この読書のコツは、読書の習慣化にもつながる話です。

 

目次

1.見出しだけ読む

2.本文を見出し&太字中心に読む

3.繰り返し読む

4.本を目印にする

5.同じテーマの本を買う

6.覚えようとしない

7.とにかく量を読む

 

 

1.見出しだけ読む

 

まず、読書のコツ1つ目は、「見出しだけ読む」ということです。

 

見出しはその本の道しるべなので、見出しを読めばザックリ「言いたいこと」「書いてあること」が分かります。

 

ザックリと内容が分かった上で本を読み進めると、本の内容が頭の入ってきやすいのはイメージしやすいと思います。

 

わたしは、まず見出しを1~2分くらいかけて何度か読みます。そこで大枠をつかみます。

 

 

2.本文を「見出し&太字中心」に読む

 

つづいて、読書のコツ2つ目のコツは、本文を「見出し&太字中心」に読むことです。

 

見出しをザーッと読んだ後は、本文に移ります。そのとき、頭からじっくり精読してはいけません。なぜなら、時間がかかりますし、理解が遅くなるからです。

 

話を戻すと、見出しを見た後に本文をザーッと読むとき、1度目は見出しや太字を中心に読みます。見開き2ページで10秒前後です。(200Pの本を15分ちょっと)

 

見出しというのは、結局「作者の言いたいこと」の要約でもあるので、極論そこだけ読めば良い章すらあります。

 

また、そもそも先ほど言ったように、既に「見出しを1~2分かけて読んでいる」ので、見出しを追うだけで「2回繰り返し読んでいる」ということになります。

 

また、太字や色が変わっている部分は、結論や要約が多いので、そこだけ読めば何となく内容が頭に入ってきます。

 

ちなみに、この時点で「あまり役に立ちそうな本ではないな」と思えば、次の本にいきます。読書は見切りをつけることもコツの1つです。

 

では、次につづきます。

 

 

3.繰り返し読む

 

読書のコツ3つ目は、繰り返し読むことです。

 

 

繰り返し読むといっても、何度も精読するというワケではありません。ザーッと読むのを繰り返すということです。

 

ここまでをまとめると、

1.見出しを読む(1~2分)

2.見出し&太字を中心に本文を読む(見開き2Pで10秒~20秒)

 

つぎに、「3.ナナメに読む」という読み方をします。いわゆる「ナナメ読み」です。

 

普通のナナメ読みと大きく違うのは、1,2のステップを踏んでいることです。1,2でザクッと内容を把握しているので、1回ナナメ読みするだけで大分理解が深まります。

 

繰り返しますが、1,2を行った上で「3.ナナメに読む」をするのがコツです。一度試してみてください。割とすんなり頭に入ってきます。

 

また、分からないところを精読する必要もありません。飛ばして良いです。一通り読んだら理解できていることもありますし、繰り返し読めば理解できます。

 

ナナメ読みは本にもよりますが、見開き2Pで10秒~20秒くらい(200Pの本で15分~30分)です。

 

わたしは、割と簡単な本であれば、「3.ナナメに読む」で読了とします。つまり、200Pの本を30分~45分くらいで読了するということです。

 

慣れてくれば本当にこの程度の読み方で身に付きますよ。

 

ただ、もちろんこれだけでは理解できない本もあるので、その場合は何度も繰り返します。

 

最大で「3.ナナメに読む」×3回くらいですかね。それでも、200Pの本であれば2時間くらいです。

 

何度も繰り返し読むと分かりますが、ナナメ読みしてもどんどん理解が深まっています。

 

良く試験に出てくる難解な文章も、何度も読むことで理解ができると思います。それと一緒です。

 

何日にも分けて読まずに一気に読むことで、短期記憶の結合が早く、理解も早いというワケです。

 

また、何日にも分けて読むと結局読まなくなるので、読書を習慣にできません。

 

この「繰り返し読む」について抵抗ある方が多い思います。わたしも、昔は抵抗があったので良く分かります。

 

しかし、声を大にして言わせてください。

 

「読書の最大のコツは、間違いなく繰り返し読むことである」と。

 

 

4.本を目印にする

 

読書のコツ4つ目は、本を目印にすることです。本を目印にするとは、本に折り目を付けたり、書き込んだりするということです。

 

「目印にする」と表現したのは、たくさん折り目や書き込みをすることで、自分だけのビジネス書にできます。

 

つまり、「その目印を辿ると自分の理解が深まる」という本を作り上げるという意味です。

 

良く「本はキレイなままにしたい」という人がいますが、あれは理解が遅くなる間違った考えです。

 

わたしは、「1.見出しを読む」「2.見出し&太字を中心に本文を読む」の段階では線は引きません。大事そうなページに折り目をつけるくらいです。

 

「3.ナナメに読む」段階では、ガンガン書き込みます。具体的には、「線を引く」「チェックを付ける」をしますが、とにかく「雑」につけるのがポイントです。

 

ルールを作って正確に書き込む必要はありません。それが読書を「習慣」にするコツです。

 

色分けなどをしても良いですが、習慣化しないのでおススメはしません。

 

ちなみに電車に乗っているときや、ペンがないときはチェックもしません。折り目をつけるくらいです。

 

 

5.同じテーマの本を買う

 

読書のコツ5つ目は、同じテーマの本を買うことです。

 

ただ、何でもかんでも複数冊買うのではありません。

 

わたしは1冊読み終わってから、「このテーマもっと深く知りたいな」と思うときだけ、同じテーマの本をもう1冊買います。

 

最近では、ピケティの本を買って面白かったので2冊読みました。

 

<1冊目>

<2冊目>

 

1冊目は読みやすかったので、1.5時間くらいで読了。

 

2冊目の方が恐らく難易度は高かったですが、1冊目でピケティ理論についてザックリ理解していので、1冊目と同じ1.5時間くらいで読めました。

 

なぜ、2冊読むのが良いかというと、違う角度から書かれているので理解が深まりやすいからです。

 

「もっと深く知りたい」と思ったら、同じ作者の方や同じテーマの本をもう1冊買いましょう。

 

2冊目は1冊目の知見があるので、さらに理解しやすいですよ。

 

 

6.覚えようとしない

 

読書のコツ6つ目は、覚えようとしないことです。

 

たとえば、「今まで自分が読んだ本を要約できますか?」と聞かれたらどうでしょうか。恐らく、突然言われても中々要約できないと思います。

 

その本を読んだ瞬間は、ザクッと要約できているべきですが、時間が経った段階では要約できなくて良いです。

 

というか、読書をして「暗記」しているワケではないので、時間が経って突然要約するには不可能に近いと思います。

 

しかし、要約できなくても問題ありません。自分が目印を付けた本があるので、5分読み返せば思い出します。

 

また、読書は知らないうちに自分の知見となっているものです。これはまず間違いありません。

 

そのため、読書は覚えようとする必要はなく、その場で「理解」できれば良いです。

 

もちろん、ブログに書いたり知人に紹介したりと、アウトプットできれば尚良いです。が、それにこだわると読書が習慣化しないので、アウトプットは「時間があったら」くらいで良いです。

 

 

7.とにかく量を読む

 

読書をする7つ目のコツは、とにかく量を読むことです。これは、堀江さんのいう「情報をシャワーのように浴びる」と似ています。

※参考記事

情報をシャワーのように浴びるコツ 

 

読書はとにかく量を読みましょう。

 

先ほど言ったように、1回目ザクッと読んで、2回目ザクッと読んでと・・・繰り返すことで理解が深まります。

 

それは、「1度読んだことがある」というストックがあるからであり、これは同じ本の中だけの話ではありません。

 

つまり、別のテーマでも何でも良いですが、とにかく「本」を読むことで自分の中で知らずに「ストック」が蓄積されます。

 

そのストックが多いければ多いほど、自分の中の「知見」や「考え方」の引き出しが多くなります。

 

その「知見」や「考え方」は別の本とも繋がってきます。

 

そのため、読書を重ねるごとに、過去に読んだ本から得た「知見」「考え方」が、知らないうちに別の本と繋がり、理解が早いというワケです。

 

たとえば、先ほどのピケティの本のおかげで、経済の知見が深まっていると思います。来月にでも、別のテーマの経済本を読むと、どこかでピケティの知見がつながってきます。

 

つながってくるということは、理解するのは早く、さらに短時間で読書が終わります。

 

この良い連鎖は読書量に比例するので、読書量は大切ということです。

 

これは、「理解が早くなる」という点において、「読書する意味」が体感でき、読書の習慣化にもつながります。

 

 

8.まとめ

 

ここまでの内容をまとめると以下のようになります。

・見出しを読み、その後見出し&太字をザーッと読む

・その後にナナメ読みを繰り返す

・ナナメ読みの時は雑で良いのでチェックしたり折り目をつけたりする

・興味があれば2冊目も読む

・とにかく覚えようとせずに量をたくさん読む

 

本の読み方に関して影響を受けたのはコチラの本です。

  

わたしの読書法は、この高速大回転法という読書法をベースにしています。

ちなみにわたしはアマゾンの中古本を購入します。少し前はkindleを良く買っていましたが、わたしの読書法は紙の本でないとやりにくいです。

 

そのため、紙の本に回帰しています。アマゾンの中古本であればコストもそれほどかかりませんし、カウル(古本などのメルカリ)やアマゾンなどでどんどん売ってしまいます。

 

この回転の速さも習慣化のコツになります。

 

 

 

考え方を学びたい人へ。おすすめのビジネス書「厳選6選」

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以前も、おすすめのビジネス書を紹介しました。

できる人になりたい人へ。おすすめのビジネス本「厳選5選」

 

ただ、前回おすすめしたビジネス書は、自己啓発や勉強法に関しての本でした。

 

今回は、どちらかという「考え方」という軸でおすすめのビジネス書です。

 

考え方がしっかりしていないと、優秀なビジネスマンとはいえません。その辺りは昨日触れましたので、こちらの記事をご覧ください。

仕事に対しての考え方。自分の軸をしっかり持つ方法 

 

とにかく、ビジネス書からも自分の考え方を構築できます。

 

その考え方が自分の軸となり、ぶれない軸は自分の生きていく上での「指針」になります。

 

指針が言語化されたときに理念が生まれ、理念に沿った仕事や生き方がストレスのない生き方となります。

 

「軸がない」「考えがぶれる」という人は、ビジネス書で考え方に触れるのをおすすめします。

 

今回おすすめする厳選6選のおすすめビジネス書

1.マンガ 孔子の思想

2.マンガ 孟子・大学・中庸の思想

3.マンガ 老荘の思想

4.マンガ 孟子・大学・中庸の思想

5.志高く 孫正義正伝 完全版

6.学問のすすめ

 

 

マンガ 孔子の思想

 

最初におすすめするビジネス書は、「マンガ 孔子の思想」です。

 

言わずもがな、儒学の代表である孔子の思想を分かりやすくマンガで学べます。

 

たとえば、こんな言葉があります。

「君子重からざれば威あらず」

君子は重々しくしないと人から敬服されない。学んだことも身に付かない。

※君子=徳が高い人。人間力のある人

  

今風に置き換えると「社内も社外もブランディングをしっかりしなさい」という意味でしょうか。

 

2,500年以上も前に一人が発した言葉が今も受け継がれています。

 

ということは、その言葉は人間の本質をついていて、現代のわたしたちも学ぶべきことは多いです。

 

「儒学」と聞くと、堅苦しいイメージを持つ人がいるかもしれませんが、このシリーズは基本マンガ形式です。

 

ただ、マンガ形式とはいえ、要点をきちんとまとめているので、儒学の入門書としてもおすすめできるビジネス書になります。

 

マンガ 孟子・大学・中庸の思想

 

次におすすめするビジネス書は、「マンガ 孟子・大学・中庸の思想」です。

 

孟子は孔子の考えを受け継ぐ弟子のような存在で、大学(だいがく)と中庸(ちゅうよう)は、人ではなく書物です。

 

基本的には孔子の考えをベースに展開しておりますが、「色々な角度から」という意味で、孔子の思想に共感できたら読んどいた方が良いでしょう。

 

たとえば、こんな言葉があります。

「大人(たいじん)とは」

大人とは言ったことは守るとは限らない。行動も必ずしも現実的なとは限らない。ただ、義のあるところに従う。

※大人=君子とほぼ同義

 

要は、「人間だから有言不実行のこともあるけど、大人は必ず義(思想・理念)に従う」ということです。

 

孟子の方が現実的な考えということは分かりますね。 

 

これは、まさに昨日書いたこちらの「考え方」のことを言っています。

仕事に対しての考え方。自分の軸をしっかり持つ方法 

 

そして、孔子・孟子を読んで楽しいと思ったら、次は「老荘思想」というビジネス書がおすすめです。

老荘思想は孔子・孟子の批判的な立場からの考えなので、考え方の幅が広がります。

 

また、その次は「韓非子の思想」が良いでしょう。韓非子は儒学者ではなく、法律を操る法学者です。

その法学の視点からの考えなので、より現実的で孔子・孟子・老荘とは少し異なります。

 

ちなみに法学者は、キングタムでいうと李斯ですね。ちなみに韓非子は李斯の同門ですが、李斯にその才能を恐れられ毒殺されてしまいます。

 

韓非子は初代皇帝(キングダムでいう「政」)が「会いたい!」と思ったほどの人物です。

 

このような、哲学に近いに考えは、カントやソクラテスなどの西洋哲学者よりも、中国を拠点にした儒学者・法学者の方が分かりやすいです。

 

もしかしたら、あまり馴染みがないビジネス書かもしれませんが、どの本も2時間もあれば読めてしまうので、おすすめですよ。

 

 

志高く 孫正義正伝 完全版

 

次におすすめするビジネス書は「志高く 孫正義正伝 完全版」です。

 

このビジネス書は、孫正義氏がどのように歩んで、どのように努力して、どのように起業しているかを書いている自叙伝のような本です。

 

このビジネス書を読んで一番驚いたのは、孫正義氏の「努力」です。

 

もちろん、あれほどまでの結果を出している人なので、努力しているとは思っていました。

 

しかし、あそこまで努力しているとは・・・という感じです。

 

昔、孫正義がテレビで「この時期(アメリカの学生時代)わたしより勉強した人は世の中にいない」と言っていましたが、その意味が分かりました。

 

このビジネス書は、単純な「努力」以外にも、孫正義氏が志を高く持っている理由、志を高く持っていることによって成しえたこと。が書かれています。

 

圧倒的な結果を持っての事実なの、説得力がすごいです。

 

ぜひ、モチベーションが下がっている人におすすめのビジネス書になります。

 

学問のすすめ

 

次におすすめするビジネス書は、言わずと知れた福沢諭吉の本です。

 

原書はさすがに難解なので、現代語訳版の方が良いです。

 

実は、わたしも最近になってはじめて読んだのですが、衝撃の連続でした。

 

そもそも、明治初期の段階で良くここまで近代的な考えを持っていたなと。

 

逆にいうと、今でも「なるほど」と思う思想は、先ほどの儒学と同様に「本質的な思想なんだな」と思わされました。

 

たとえば、こんな言葉があります。

・自分が変われば組織が変わる

・組織と人は対等である

・当事者意識を持つ

 

今と変わらない本質的な言葉が、心を打つビジネス書です。日本人としての考え方のベースに触れたい人におすすめです。

繰り返しますが、ビジネスにおいても人生においても、自分の考え方を持っているかは大切です。

 

ぶれない軸を作りたい。周りに流されたくない。そう思っている人は、「考え方」が定まっていないのです。

 

自分の考え方は人から受けることもありますし、ビジネス書からだって受けることもあります。

 

自分の軸が定まっていないと思う人は、とりあえず今回おすすめしたビジネス書を読んでください。

 

読んだ後は少しだけでも、自分の軸が出来ていると思います。

 

 

 

仕事に対しての考え方。自分の軸をしっかり持つ方法

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仕事をする上で大事なことに「考え方」があります。ここでいう「考え方」とは、自分の大切にしている「軸」ということです。

 

軸とは、「なりたい自分」や、「志」や「想い」に言い換えることができます。

 

その軸という考え方がないと、人生や仕事が上手くいくことはありません。

 

 

「自分を持っている」の勘違い

 

「あの人は自分を持っている」という人がいます。しかし、この「自分を持っている」という考え方には、以下のような2種類あります。

 

1.その時々の自分の考えを曲げない人

2.軸をしっかり持っている人

 

世の中で言われている「自分を持っている人」は、残念ながら1のパターンが多いように思います。

 

1の人は、一見すると自分の考えがしっかりしていて、それを主張できる人に見えます。しかし、この人は単に「頑固」なだけです。

 

その時々で自分が思ったことを口にして、その主張が正しいと思っている人ほど厄介な人はいません。

 

最も厄介なのは、このような考え方をしている人でも、仕事ができる人がいるということです。ただ、そのような人は、頭の回転も速く、知見も深い人に限られます。

 

頭の回転も速く知見も深いからこそ、ある程度自分が正しい主張をしているので、その意見が通ってしまいます。

 

しかし、このような人は長期的なスパンで見ると、「尊敬されない人」になりやすいです。

 

 

仕事で尊敬される考え方

 

そもそも仕事の上で尊敬できる人とは、どのような人でしょうか?

 

色々な要素がありますが、共通して言えるのは「軸がぶれない考え方をしている人」です。

 

つまり、「顧客志向」なのか「会社の利益」なのか、「部下を守ること」なのか、その人自身が大切にしている考え方がハッキリしているかということです。

 

先ほどの「1.その時々の自分の考えを曲げない人」は、その仕事ごとに軸が変わる人が多いです。

 

しかし、軸が変わったとしても「正論」を言えてしまうので、その仕事の話だけで見ると「主張」は正しいです。

 

ただ、その仕事だけではなく、その人の「考え」をベースにすると「この人考え方がブレているな」という印象を受けます。

 

たとえば、ある仕事では「顧客」のことをあれだけ大事にするべきだと言っていたのに、ある仕事では「短期的な会社の利益」を主張している。などです。

 

このような人は、いわゆる「人間力の低い人」と見なされて、人から尊敬されません。

 

そのため、わたし達が目指す仕事に対しての考え方は、「2.軸をしっかり持っている人」である必要があります。

 

 

憧れの人の「考え方」を学ぶ

 

「2.軸をしっかり持っている人」になるためには、「憧れるべき人」を見つけることです。

 

注意したいのは、「1.その時々の自分の考えを曲げない人」「2.軸をしっかり持っている人」の見極めです。

 

考えがブレないと思っても1のパターンであれば全然ダメです。2のパターンの人を見つけましょう。

 

そのためには、その人が仕事をする上でどんな「考え方」を持っているかを感じましょう。

 

仕事の進め方や行動、立ち振る舞いも大切ですが、考え方を深読みすることが最も大切なことです。

 

また、身近な憧れの人を見つけつつ、本をたくさん読みましょう。わたしは、読書をする本当の意味はココにあると思います。

 

つまり、読書によってその人の人生を学び、ある意味で「体験する」ことによって、自分の中での大事にしたい考え方ができてきます。

 

ちなみに、わたしは見城徹さん、孫正義さん、堀江貴文さんの考え方が好きなので、こんな本に影響されました。

 

  

その考え方を理路整然と語れるようになったとき「軸」に昇華し、その軸が一切ぶれない人が、真に仕事ができる人であり、周りから尊敬される人です。

 

今の職場に「2.軸をしっかり持っている人」がいなければ、即転職をおすすめします。

 

そのような職場にいても無駄に時間を浪費するだけで、得るものはありません。強いて言えば「忍耐力」くらいでしょうか。

 

さすがに、今すぐは転職できない!人は、スカウト型転職サイトに登録すると良いです。

 

今は、周りにバレずにFacebookアカウントで登録できるNexstarSwitch.のようなサイトがあります。

 

とりあえず登録して、自分にはどのような求人があるのかを知っておくのも市場価値を知る1つの方法です。

 

既に転職を具体的に考えている人は、マイナビエージェントが良いです。

 

わたしは転職するときに何社か利用しまししたが、マイナビエージェントの担当者は優秀です。非常に親身になってサポートしてくれますよ。

 

 

 

クレジットカードの選び方を迷っている人へ解説します

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クレジットカードはたくさんあるので、選び方が分からないという人は多いと思います。

 

そもそも世の中のクレジットカードを全て調べるのは、あまりに時間がかかりすぎるので不可能に近いです。

 

そのため、結局「比較サイト」などを利用して調べると思いますが、それでも迷う方も多いはず。しかし、適当な選び方をしては得できません。

 

わたしは、個人事業主になるときに、「できるだけ支出を減らしたい」という一環で、大分時間をかけてクレジットカードを調べました。

 

そこで今回は、わたしのクレジットカードの選び方を紹介します。実際に使っても「ベスト!」だと思うので、参考にしてください。

 

 

1.わたしのクレジットカードの選び方

 

わたしのクレジットカードの選び方は以下の通りです。

・なるべく年会費を抑える(できれば無料)

・ポイントが貯まる

・ポイントが使いやすい

・電子マネーも使いたい

 

とにかく、年会費や入会費は極力避け、なるべくポイントが貯まる選び方をしました。

 

また、電子マネー決済も良く使うので、電子マネーにも対応しているカードも含めた選び方をしています。

 

上記と同じようなクレジットカードを探している人は、わたしのクレジットカードの選び方をそのまま参考にしてください。

 

年間100万円以上はゆうに利用するので、ポイントも数万円くらい付いてきます。賢い選び方でポイントをガンガン貯めましょう。

 

 

2.実際に使っているクレジットカード

 

まず、わたしが実際に使っているクレジットカードと、選び方の基準を解説します。

【クレジットカード】

・リクルートカード:還元率が1.2%と高い

楽天カード:Edyと組み合わせられる、キャンペーンが豊富

・アマゾンカード:アマゾンで購入時に還元率1.5%

・ヤフーカード:ヤフーショッピングはキャンペーン中なら高還元率

 

【電子マネーなど】

・楽天Edy(楽天カードに付保)

・View Suica:交通費が勝手にポイントになる

・ponta:ローソンでポイント貯まる

・Tカード:ファミマでポイント貯まる

・nanaco:セブンでポイント貯まる

 

我ながら割とシンプルに構成できたと思います。選び方の基準は先ほど話した通りです。

 

ちなみに上記でView Suicaのみ年会費がかかりますが、Web明細にすれば実質無料です。勝手にポイントが付くので、普通に電車に乗る人はまず損することはないです。

 

次に、それぞれのカードの使い道を見ていきましょう。

 

 

3.リクルートカード

 

リクルートカードは日常生活において良く使うカードです。

 

リクルートカードの最大の特徴は「カード還元率1.2%」という点です。これはリクルートポイントになり、1ポイント1円換算です。

 

リクルートポイントは、以下のリクルートと提携しているところで使えます。また、pontaポイントにも移行できるので、pontaポイントと提携しているところでも使えます。

・ホットペッパービューティー

・じゃらん

・ポンパレモール

・ローソン

・高島屋

などなど

 

ホームページを見てもらえると分かりますが、使える店はたくさんあります。

 

わたしのおすすめは、リクルートの提携サイトでポイントを利用することですね。

 

たとえば、わたしはホットペッパービューティーで美容院の予約をします。

 

ホットペッパービューティーで予約をすると、リクルートポイントがナント2%貯まります。

 

つまり、4,000円のカット代で80ポイント貯まり、さらに既に貯まっているリクルートポイントも最大3,000ポイントまで使えます。

 

もっというと、残額をリクルートカードで支払うと、当然1.2%分はリクルートポイントに還元されます。

 

つまり、

・ホットペッパービューティーで予約:2%還元

・リクルートカードで支払い:1.2%還元

になるということです。

 

リクルートが色々なサービスを展開して、衣食住で囲い込みをしている理由が分かりますよね。

 

また、ホットペッパーから居酒屋を予約するとポイントが貯まるので、衣食住をリクルート関連サイトに統一すれば、結構ポイント貯まります。

 

 

4.楽天カードと楽天Edy

 

次に楽天カードです。結論をいうと、楽天カードから楽天Edyにチャージして、コンビニなどの少額決済時に良く使います。

 

楽天カード&楽天Edyの特徴は以下。

楽天カードの還元率は1%

・楽天市場での買い物は「ポイント12倍」などのキャンペーンが豊富

・Edyはチャージ0.5%、買い物時0.5%(厳密には200円で1ポイント)

 

楽天はとにかくキャンペーンが豊富です。アプリを落とせばキャンペーン情報は簡単に見ることでき、参加も一瞬でできます。

 

そのため、わたしはキャンペーンでポイントがたくさん貯まる時は楽天カードを使うことが多いです。

 

また、楽天Edyへ楽天カードからチャージすると、0.5%貯まります。さらに、そのEdyで買い物をすると0.5%貯まります。

 

そして、これもキャンペーンで「楽天カードからEdyへチャージすると1%還元」などが随時行っています。

 

つまり、実質「チャージ1%+買い物0.5%」となり、1.5%の還元率になるのです。

 

そのため、コンビニとかの支払いは、大体1.5%還元の楽天Edyを使っています。これがクレジットカードの賢い選び方です。

 

 

5.コンビニでの利用

 

コンビニで支払うときは、楽天Edyと一緒に、以下のカードを提示しましょう。

 

・ローソン:Pontaカード、更に1%還元

・セブンイレブン:nanacoカード、更に1%還元

・ファミリーマート:Tポイントカード、更に1%還元

 

つまり、楽天Edyの1.5%+1%=2.5%還元です。

 

毎日コンビニで500円使う人は、500円×2.5%×365日で年間4,500円以上還元ということですね。

 

賢いクレジットカード&電子マネーの選び方でポイントが貯まります。

 

 

6.税金や年金の支払い

 

個人事業主の人は、税金や年金をコンビニ払いにしてポイントを貯めましょう。使うカードはnanacoカードで支払いはセブンイレブンです。

 

税金関係は支払い時にはポイントは付かないのですが、クレジットカードでチャージすることで1%のポイントが付きます。

 

仮に、住民税と社会保険(国保など)の支払いが年間150万円であれば、1.5万円のポイントが貯まるということです。

 

年金はクレジットカード支払いができますが、住民税と国保はできません。

 

しかし、銀行引き落としにすると1円も還元されませんので、非常に賢い選び方と言えます。

 

これらの使い分けは大変ではありません。賢いクレジットカード&電子マネーの選び方・使い方で、年間数万円得をするというワケです。

 

是非、賢いクレジットカード&電子マネーの選び方をして、ガツンとポイントを貯めましょう。