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イキナヒトのブログ

年収1,300万円のフリーランスが「稼ぐこと」「ビジネス」「転職」「就職」「不動産」などを語っていきます。

できる人になる!仕事の生産性を上げる10の方法

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誰しもが「できる人」には憧れます。

 

できる人に共通しているのは、生産性の高い仕事をする人で、常に生産性をアップするための工夫をしています。

 

このブログでも、たくさん生産性をアップさせる工夫をお伝えしてきました。

 

今回は一旦それらを含めて、生産性をアップする仕事の仕方を10個にまとめてみました。

 

 

1.「すぐやる」ことを脳に刻み込む

 

まずは、「すぐやる」ことです。当たり前に聞こえますが、すぐやることを「癖付ける」といった方が分かりやすいですかね。

 

茂木さんも本で主張していましたが、すぐやる脳を作るためには、「すぐやる」という習慣を付けることです。

 

すぐやることを繰り返せば脳がすぐやる脳になり、スムーズに仕事をはじめられます。

 

周りで生産性が高く仕事ができる人は、集中力が抜群である人が多いはずです。

 

それは、「すぐやる」ことで鍛えられます。

 

 

2.「見える化」を意識する

 

仕事は「やるべきこと」や「意識するべき」ことがあります。

 

これらは、きちんと見える化することが大切です。

 

たとえば、わたしのデスクはこんな感じです。(画像はイメージです)

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正面にも左右にも壁があり、この部分にホワイトボードシートを貼り付けています。

 

正面のボードは「本日やること」が時間と共に書いてあります。

 

たとえば、

・不動産関係の記事 ~9:45

・コンサル内容の資料まとめ ~11:45

・外出 ~16:30

・議事録、資料作成 ~18:30

 のようなイメージで、ザックリ今日の予定と目安の時間を書きます。

 

そして、右側は「1週間以内にやること」を書きます。

 

たとえば、

・検索上位ページのSEO傾向の検証

・ファイルを全てドロップボックスに移す

・ブログカテゴリーの整理

 のようなイメージで、時間が空いたときに順次こなします。

 

左側は完全にメモ欄で自由につかっています。

 

家で仕事をしているフリーランスの人や、サラリーマンでデスクにホワイドボードシートを貼れる人は活用することをおススメします。 

この「見える化」という作業だけで締め切り効果がでて、やるべきことがハッキリするので仕事の生産性はアップしますよ。

 

ちなみに、サラリーマンのときは置き型の小型ホワイトボードを使っていました。 

ホワイドボードの方がメモ用紙に書くよりも、視覚的に飛び込んでくるので分かりやすいんですよね。

 

後は、考えを整理するときには画用紙を使っていましたね。これもおススメです。

 

 

3.電話をしない

 

これは再三いっていることですね。

 

電話ほど仕事の生産性を下げるツールはありません。

 

電話がかかってくると集中力が切れるのが一番の理由です。

 

集中力が途切れれば、途端に生産性は下がってしまいます。

 

詳しくはこちらをどうぞ。 

 

 

4.単語を登録する

 

これは「小技」の部類に入りますが、単語の登録をしましょう。

 

PCの言語バーの「あ」や「A」となっている箇所を右クリックすると「単語の登録」がでてきます。

 

ちなみにわたしが登録しているのは

・あり→ありがとうございます。

・いつ→いつもお世話になっております。

・もう→申し訳ありません。

などなどものすごい数の単語を登録しています。

 

サラリーマン時代は「おれい」と打つと、前日の飲みのお礼が定型文で出てきました。笑

 

「おれいに」「おれいさん」も登録して、色々なパターンのお礼分を用意していた記憶があります。

 

仕事の生産性を上げるのは、このような細かい工夫が大切です。

 

このような、細かい日々の積み重ねによって、1週間で数十分程度の時間は創出できるはずです。

 

 

5.締め切りで追い込む

 

締め切り効果は、仕事の生産性をアップさせるためには非常に重要です。

 

これは、全ての人が分かると思います。

 

ポイントとしては、「午前中に強制的に働くようにすること」です。

 

午前中ほど(もっというと早朝)効率の良い時間帯はありません。

 

ただでさえ、いつもの1.5倍で仕事ができるので、締め切り効果を加えれば、いつもの2倍効率が上がるといっても過言ではありません。

 

 

 

6.仕事の難易度を考える

 

また、仕事のバランスを調整できるなら、難易度を考えることも生産性をアップさせます。

 

具体的には、難易度(労力が使う)が低い仕事を適切に振り分けることです。

 

わたしは、このブログ作業を難易度の低い(適当に書いているという意味ではなく、楽しい作業のため)仕事と位置付けています。

 

そのため、以下のタイミングでブログ作成することが多いです。

 

・昼ごはんの後

・難易度の高い仕事の直後

・10分や15分などの細切れの時間

要は、集中力が続かなかったり、中途半端な時間しかなかったりするときに難易度の低い仕事をすることがポイントです。

 

生産性を上げるためには、仕事全体のバランスと労力を考えてスケジューリングしましょう。

 

 

7.スマホ活用した仕事に慣れる

 

スマホで出来る仕事は全部スマホで行いましょう。

 

スマホで仕事ができれば時間と場所を選ばず仕事ができるので、自ずと生産性はアップします。

 

わたしが、最近仕事で使う連絡ツールはチャットワークとLINEです。メールすら少なくなってきています。

 

これらはアプリで簡単に開けるので、移動中やちょっとした時間にスマホで仕事ができます。

 

また、簡単な原稿作成などもスマホでやれてしまうほど、スマホは生産性をアップするには良いツールです。

 

どんどんPCからスマホに移行していきましょう。

  

 

8.情報収集はなるべくスキマ時間に

 

情報収集は仕事と言えば仕事なのですが、ついつい後回しにしがちです。

 

しかし、常に最先端の情報に触れないとビジネスマンとしては失格です。

 

そのため、情報収集をスキマ時間にやることで、仕事の時間を確保しましょう。

 

それが、生産性のアップにつながります。

 

詳しくはコチラ 

 

 

9.聞いて学ぶことを覚える

 

通勤時間で歩いているときなどは何をしていますか?

 

さすがに歩きスマホはできないので、わたしは動画を「聞いて」います。

 

よく聞くのが、堀江さんの「ホリエモンチャンネル」とヒロユキさん(2chやニコ生を作った人)の動画です。

 

特に、ヒロユキさんの話はめちゃくちゃ分かりやすいですよ。

 

下手にニュースを見るよりよっぽど分かりやすいのでおススメです。

 

たとえばコレ

https://youtu.be/qlWThNmkNco

 

仕事の生産性を上げることは、仕事だけを見てはいけません。

 

細かい時間に工夫することが大事です。

 

 

10.メモは効率よく取る

 

これは、先日書いたばかりですね。 

 

仕事の生産性とメモの取り方は直結すると思います。

 

上手にメモを取る癖を付ければ、確実に仕事の生産性が上がります。

 

また、正しいメモの取り方は記憶力のアップにもつながります。

 

 

 

記憶力が上がる!できる人が実践しているのメモの取り方4つのコツ

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仕事ができる人はメモの取り方が上手です。これは、社会人であれば何となく分かると思います。

 

改めて言うまでもないですが、メモを取ると以下の点で効果があります。

・メモした内容のリマインドする

・メモした内容を記憶できる

 

ただし、何でもかんでもメモを取れば良いというワケではありません。

 

結論から言うと、メモは最低限にしてその場で「記憶する」ことを意識した方が良いです。

 

今回は、そんなメモの取り方のコツを4つ紹介します。

 

 

記憶には限界がある

 

まず、大前提として記憶力には限界があります。

 

この「限界」は、記憶力の良い人悪い人でキャパはありますが、誰しもが限界値を持っています。

 

ちなみにわたしも記憶力は良くはありません。そのため、メモばかり取っていた時期がありました。

 

しかし、記憶力の悪い人ほどメモを取ることを控えた方が良いです。

 

なんでもかんでも覚えられない以上は、「必要なことを覚える」というメモの取り方をしないと、すぐに脳がキャパオーバーになってしまうからです。

 

ちなみに記憶力を上げる方法に関しては、こちらの記事をどうぞ

 

 

 

ある営業マンの話

 

たとえば、わたしが不動産会社に勤務しているときに、マンションの販売現場でAさんという営業マンがいました。

 

Aさんは一生懸命なのですが生産性は低く、営業成績もパッとしません。

 

また、ベテラン(その時点で15年くらいの営業マン歴)なのですが、不動産に関する知識があまりない人でした。

 

その人は手帳を持ち歩いていて、何でもかんでもメモを取る人です。

 

たとえば、顧客から「固定資産税って何ですか?」と聞かれ、ネットで調べたとします。

 

ザックリいうと、固定資産税とは「固定資産(不動産)にかかる税金」ということですが、細かい顧客だとその後も色々と聞いてきます。

 

たとえば、「税金の算出方法」や「税額は変更するタイミングはあるか?」などの追加質問です。

 

もちろん、分からなければググるなりで調べて返答します。

 

このような質問が来たいとき、もちろんAさんもネットなどで調べます。

 

そのとき、Aさんは「固定資産税とは・・・算出方法は・・・変更するタイミングは・・・」など全てを手帳にメモを取るのです。

 

 

ググれば良いモノはメモらない

 

Aさんのメモの取り方から見る、1つ目のメモの取り方のコツは、「ググれば良いモノをメモらない」ということです。

 

知らなかった単語などをいちいち記録するというメモの取り方をしていると、その手帳はあっという間に一杯になってしまい、1年も経てば何冊もの手帳ができるでしょう。

 

しかし、そのメモはほとんど読み返すことはないと思います。

 

なぜなら、ググればすぐに分かるから。

 

仮に、同じ質問がくれば、「固定資産税とは」「固定資産税 算出方法」で検索すればすぐに分かります。

 

そんな不必要なワードをメモしたら、大事なワードを探すときにメモ帳から探しにくいです。

 

 

その場で脳に刻み込む

 

Aさんのメモの取り方から見る、2つ目のメモの取り方のコツは、「その場で脳に刻み込む」ということです。

 

皆さんも経験があると思いますが、メモを取ると(学校のノートでも良い)その場で覚えられていないことが多くないですか?

 

それは、無意識に「後で確認する」という意思が働き、その場で脳に刻み込むことを拒否しているからです。

 

それではいつまで経っても記憶として定着しません。

 

そのため、メモは最小限に抑えて「その場で脳に刻み込む」という意思を持った方が、後々「記憶」として定着しやすいです。

 

メモの取り方が下手な人は不要な情報をメモして、記憶に定着させることをしないのです。

 

Aさんは、なんでもかんでも記録してしまうので、脳に刻み込む作業をしていません。

 

そのため、15年も営業マンをしているのに、大した知識がない人になってしまったのです。

 

また、メモを取らずに記憶する際は、イメージで覚えた方が良いです。

 

たとえば、固定資産税の話をしているときには、その顧客の顔やそのときの情景を脳に刻み込みます。

 

この「イメージで覚える」ことが記憶力の定着に役立ちます。

 

 

キーワードだけメモる

 

Aさんのメモの取り方から見る、3つ目のメモの取り方のコツは、「キーワードだけメモる」ということです。

 

先ほど、Aさんは「固定資産税とは・・・算出方法は・・・変更するタイミングは・・・」とつらつらとメモしていました。

 

そうではなく、

「固定資産税 不動産全般に課税、国税、公示地価の8割、3年に1回変更」など、

キーワードを書くという、メモの取り方をしましょう。

 

先ほど紹介したこちらの記事にも書きましたが、何でもかんでも体系的に正確に100%覚える必要はありません。

 

  

そのキーワードを見て自分だけが分かれば何でも良いのです。

 

学生時代にいませんでしたか?ノートはキレイでも成績は良くない人。

 

あれは、まさに黒板を板書の取り方が下手なのです。メモの取り方もそれと同じです。

 

 

メモは1つのまとめる

 

これはAさんのメモの取り方は関係ありませんが、メモの取り方の4つ目のコツは、「メモを1つのまとめる」ということです。

 

つまり、アチコチにメモしないで1つのノートや手帳にまとめることです。

 

ちなみにわたしはモレスキンのノートにまとめていました。

ちなみに、わたしは今iPhoneのメモ欄かエバーノートに記載しています。

 

スマホを活用したメモの取り方は、サイトのコピペができたり、スクリーンショットした画像を貼り付けられたりする点は楽です。

 

ただ、特に最初のうちは紙の方がおススメです。

 

紙の方がパラパラ見られるので振り返りやすい点と、図や絵を描けるのでイメージで覚えやすいからです。

 

わたしのメモの取り方のバイブルはこの1冊です。

 

特に、今色々とノートやメモを使い分けている人は必読です。

 

「情報は1冊のノートのまとめなさい」 

サラリーマンが会社で存在を発揮するポイント

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フリーランスをしていて思うのは、自分にどれだけ「ブレーン」がいるかが大切という点です。ブレーンを平たく言うと「気軽に相談できる人」です。

 

たとえば、わたしがライターの仕事で、賃貸系の不動産記事を書くとします。

 

そのときに、「サブリースの仕組みを知りたい」「少額訴訟ってどのくらい起こるもんなんだろう?」のような疑問が浮かびます。

 

わたしは不動産会社でサラリーマンをしていたので、不動産に関しての知識はある程度ありますが、賃貸系は専門ではないので詳しくは知りません。

 

そのときに、サラリーマン時代の同僚にヒアリングをするとしても、意外とヒアリングできる人間が少ないことが分かります。

 

しかし、フリーランスで仕事をしているときには、この社外ブレーンがいるかどうかは、非常に大切なポイントになってくるのです。

 

社外ブレーンがいるかどうかは、サラリーマン時代にどれだけ社内ブランディングできたかによって変わります。

 

結論から言うと、サラリーマンが今後会社で存在を発揮するためには、会社の中での「ブランディング」が大切です。

 

そのブランディングは、会社から独立してフリーランスになったときに、かならず活きてくることです。

 

 

今後のサラリーマンに求められること

 

サラリーマンに求められることは時代によって変わっていきます。

 

30年位前までは、とにかく「会社に尽くすサラリーマン」が評価の高い働き方だったでしょう。

 

なぜなら、その時代は経済成長期であり、何もしなくても(今よりは)モノが売れた時代であり、人間の手ででしかできないことが多かったからです。

 

つまり、会社の方針に従って機械的に働けば業績は伸び、ある意味でイノベーション的な発想は不要だったということです。

 

そのため、会社の方針に文句をいわずに、身を粉にして働くサラリーマンの働き方が評価されました。

 

しかし、今の時代は違います。人の手の多くは機械化が進み、誰でも自分で情報をつかめる時代です。

 

素人がホームページを作ることも可能ですし、素人がアプリを作ることも可能です。

 

もっというと、YouTuberという働き方があるように、素人が作った動画を投稿するだけで億万長者にもなり得る時代なのです。

 

そのため、今までのように機械的に仕事をしているだけでは、会社の業績は伸びずに廃れていってしまいます。

 

つまり、サラリーマンでも「個人で稼ぐ」という意識の働き方でないと、」生き残れない時代になってきたということです。

 

※参考記事

 

型にはまった仕事だけをしている人は、会社の中では不要なサラリーマンです。

 

 

あなたは会社にとってどんな存在ですか?

 

今、あなたは会社にとってどんな存在ですか?周りから頼られていますか?周りからどんな印象を持たれていますか?

 

たとえば、わたしが不動産会社で分譲マンションの販売をしていたころの話です。

 

社員の中でSさんという方がいました。この人は、とにかく細かくて顧客第一主義の人でした。

 

もちろん、利益も出すのですが、「利益」か「顧客満足度」かの二択を迫られたときには、即答で「顧客満足度」と答える人でした。

 

この人が担当した物件は、爆発的に売れるという感じではありません。

 

ただ、その人が担当する物件は、営業マンとして入ると売っていて楽しさを感じる現場でした。

 

なぜなら、その人の判断は全て「顧客志向」という軸であり、その軸は一切ブレなかったからです。

 

Sさんの存在は会社の中で「顧客のことを一番に考えている」という印象でした。

 

もう6~7年ほどの前の話ですが、現在Sさんは会社の中枢である「経営企画室」にいます。

 

経営企画室で会社のブランディンを策定する部署の部長に出世しました。

 

 

ブランディングをしないと色がない

 

Sさんは、恐らく「顧客第一主義の人に見られる」というブランディングをしていたワケではありません。

 

素のままの自分を表現した働き方が、結果的に「顧客第一主義」になったのです。

 

しかし、多くの人は「素のまま」の働き方をしても、Sさんのように会社の中でブランディングできることは少ないです。

 

普通のサラリーマンは、きちんと自分のブランディング方法を考え、働き方を変えなければいけません。

 

なぜかというと、自分の個性何か?を把握して、自分がどんな人間になりたいのか?を知っている人は少ないからです。

 

サラリーマンは、日々の仕事に追われているため、フリーランスよりも「個性」を考えた働き方がしにくいのも事実です。

 

しかし、自分の個性は何か?が分からないまま、自分のブランディングをする働き方をしても、途中で挫折するでしょう。

 

たとえば、わたしがSさんに憧れて「顧客第一主義」を掲げた働き方をしても、恐らく実際にはできないです。

 

なぜなら、わたしがなりたい人間は「顧客第一主義のサラリーマン」ではなく、「1人で稼げる人間」であるからです。

 

個性とは「なりたい自分」から作られるものである、そのなりたい自分に従った働き方こそが、会社でのブランディングにつながります。

 

わたしのサラリーマン時代の働き方は、「稼げる人間になる」働き方です。

 

つまり、会社から「あいつに任せておけば利益を上げることができる」と思われるということです。

 

その「なりたい自分」を描き、働き方を考えることによって会社での存在感は増します。

 

それは、結果的にAIに仕事を取られない、自分独自の強みを磨ける働き方になるということです。

  

※参考記事

 

 

独立したときにも強い

 

このブランディング形成は独立したときにも強いです。なぜなら、ブランディング形成をすることで、確実に社内で「信頼される人間」になれるからです

 

たとえば、わたしがサラリーマン時代に、先ほど例にだしたSさんから相談を受けたとします。

 

その相談にわたしは最大限の答えを出します。なぜなら、Sさんは必ず「顧客へ還元してくれる」ことが分かっているからです。

 

それがなければ貴重な時間を使ってまでSさんに協力しません。

 

逆も同じです。わたしが「顧客第一」という戦略を掲げるときには、戦術をSさんに聞きに行きます。

 

このような相互の助け合いが信頼を生むのです。 

 

ブランディングができている人間になれば、社内ブレーンが増えます。それは、あなたの働き方に共感する人間が多いことを意味します。

 

社内ブレーンは独立してフリーランスになったときには社外ブレーンに変わり、あなたを助けてくれる存在になります。

 

まずは、あなたの中で「なりたい自分」をきちんと描くことです。

 

もし、自分のキャリを考える上で頭が混乱してきたら、「キャリアデザイン入門」という本がおススメです。

 

この本は、あなただけの個性は何か?つまり、「なりたい自分は何か?」を導き出すヒントになるでしょう。

 

  

「電話ほど生産性を下げるコミュニケーションはない」が分からない人へ

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最近、「電話」というコミュニケーション手段に疑問を言う人が多いです。

 

結論からいうと、わたしはこの話には大賛成で、電話でコミュニケーション取ってくる人は苦手です。

 

それは、「話すのが苦手」というワケでなく、「時間が無駄に取られるから」という理由です。

 

ちなみに、わたしはこの動画でこの考えに触れました。

 

■堀江貴文のQ&A vol.345〜時間効率を上げる方法!?〜

 

この動画を見てもピンとこない方は、恐らく「生産性」を意識した働き方をしていない人です。

 

フリーランスであろうとサラリーマンであろうと、生産性を意識した働き方をしていれば、電話ほど無駄なコミュニケーション手段はないことが分かります。

 

 

電話はなぜ生産性が低くするのか?

 

多くの著名人が共通して言っていることは、「電話は100%相手の都合で時間を奪われる」という点です。

 

たとえば、集中して仕事をしているときに、仕事相手からいきなり電話がかかってきたとします。

 

重要な内容かもしれないので出ざるを得ません。特に、サラリーマンであればクライアントからの電話は無視しにくいです。

 

しかし、電話に出てみたら、「この前提案してもらった件、社内の評判良かったですよ」という、大した内容でなかったとします。

 

電話の内容としては嬉しいですが、内容自体はどうでも良いです。

 

もっとヒドイ場合は、「さきほどメールを送ったので確認ください」のような、謎の確認電話です。

 

「たったの1~2分のことでしょ?」と思う人もいるかもしれませんが、この話は単純に「時間」だけの話ではありません。

 

要は、電話というコミュニケーションは、「集中力が高い生産性の高い時間が無理やり取られている」のが問題ということです。

 

集中力が下がればモチベーションも下がり、生産性の低い仕事になります。

 

仮に、これがLINEでのコミュニケーションであればどうでしょか。

 

そもそも、通知をオフにしていれば、無理やり時間を取られることはありません。

 

集中力が切れた時間の合間にLINEをチェックすれば良い話です。

 

仮に、通知をオンにしていることにより、LINEが来た瞬間に内容を確認したとしても、確認は一瞬で終わります。

 

つまり、集中力は途切れずに仕事を続けられるということです。

 

それならモチベーションも下がらずに、生産の高い状態を維持できます。

 

 

時間はいつも同じではない

 

たとえば、同じ1時間でも、いつも同じではないですよね?

 

分かりやすい例でいうと「朝の時間の1時間」と「昼飯後の1時間」です。

 

これなら、朝の時間の1時間の方が生産性は明らかに高いということはピンとくると思います。

 

わざわざ7時に出社して、朝の誰もいない時間帯に仕事をしている人もいるくらいです。

 

LINE社の役員である田端氏もこんなツイートをしています。

  

なぜ、わざわざ早起きしてまで作った「生産性の高い時間」を、「電話」によって奪われるのかが理解できません。

 

「毎日7時に出社」よりも

「基本的にコミュニケーションはLINE・チャットにする」

「会議はスカイプをメインにする」

の方が、何倍も生産性は高まります。

 

ぜひ、サラリーマンの方もフリーランスの方も実践してみてください。

 

時間は自分でコントロールできる最大の財産です。

 

その時間を上手く使うことが、生産性の高い働き方を生みます。

 

生産性の話だとやはり堀江さんの著書がおススメですね。

 

まさにこの本は、隙間時間の使い方など、生産性の高い働き方についても書いてあります。

 

サラリーマンも副業を。フリーランスは幅広い仕事を。  

 

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本日は、サラリーマンは副業をして、フリーランスは幅広い仕事をした方が良いという話です。

 

1億総活躍社会ならぬ、今後は1億総フリーランス社会になる(?)ように、自分で稼げる力を養いましょう。

 

 

マネタイズは難しくない

 

この記事でも言っていますが、マネタイズ(収益化)は難しくありません。

  

 

考えてみてください。Youtuberがやっていることって、内容的には「高校生の休み時間」の内容ですよね。

 

家族にドッキリしかけてみたり、ダンス踊ってみたり・・・

 

こんな動画がマネタイズできるとは、20年前は誰も思ってなかったはずです。

 

もちろん、生活できるレベルまでマネタイズにするには、相当の努力が必要です。

 

そのため「YouTuberなんて誰でもなれる!」と言っているワケではなく、「稼ぐ方法はいくらでもある」ということを伝えたいです。 

 

 

 

自分にできることはない?

 

わたしの知り合いに絵が上手い人がいます。

 

その人は、コースターの裏にサインペンでオリジナルの絵をかいて、ネットショップで出品しています。

 

1年くらい前から出品していますが、今では月1~2万円程度稼いでいます。

 

次のステップは、ファンをどんどん増やして自分でHPを立ち上げて、自分だけのネットショップをつくることだそうです。

 

ちなみに、その人はココナラハンドメイドというサイトで出品しています。

 

自分の作ったものを出品するなら、ココナラハンドメイドかBASEが大手ですね。

 

■ココナラハンドメイド     

■BASE

 

自分に何かできることはありませんか?

 

たとえば、金融機関に勤めているなら、関連した記事を書けますよね?

 

不動産会社であれば不動産関連の記事を書けますよね?

 

英語が得意ななら簡単な翻訳ができますよね?

 

サラリーマンでも副業をして、自分で稼ぐ経験をしておくべきです。

 

副業禁止の壁はありますが、日本の企業はどんどん副業OKになっていくと思いますよ。

 

なぜなら、社員を囲うことがリスクにつながるから。そして、派遣契約を簡単にできなくなっているから。

 

そのため、今後はフリーランス契約が普及していき、個人で勝負する機会が増えます。

 

そのときに、「副業した経験」や「自分で稼いだことがある経験」はサラリーマンの大きな武器になります。

 

昔の記事でもいいましたが、1回クラウドソーシングに登録してみると良いです。

 

■ランサーズ

クラウドソーシング「ランサーズ」

 

無料で登録できますので、どのような仕事がいくらくらいなのかを確かめるだけでも違います。

 

  

 

 

フリーランスも幅広い仕事をしよう

 

先ほどいったように、今後フリーランスは増えていくと思います。

 

たとえば、わたしの知り合いの不動産会社(不動産売買の仲介)の営業マンで、フリーランス契約をしている人がいます。

 

元々は、その会社の社員でしたが、色々やってみたいということでフリーランス契約を結びました。

 

今では、不動産売買の仲介業もしながら、アフィリエイトサイトの作成やブログ、後は先ほどのランサーズなどで色々と仕事をしています。

 

まだ、フリーランス契約をして半年ですが、既にHPを作成するくらいのスキルがあったので驚きました。

 

PCをはじめ、デジタル機器が苦手な方でしたが、色々な仕事に触れて独学で学んでいっています。

 

その人は、今自分のホームページを立ち上げて、不動産仲介を軸として、ホームページ作成や記事作成の依頼を個人で受け付けるようです。

 

 

世の中はどんどん変わる

 

本屋はアマゾンにつぶされ、一時は古本屋の救世主と呼ばれたブックオフも今や斜陽産業です。

 

税理士もクラウドソフトに仕事を奪われ、ホテル業界もいずれはAirbnbに仕事を奪われていくでしょう。

 

もっというと、タクシーはUBERに奪われ、宅配業は自動運転に奪われ、接客業はAI(ICタグを付け無人店化)に奪われていきます。

 

■(関連記事:日本経済新聞)全コンビニに無人レジ 大手5社、流通業を効率化

http://www.nikkei.com/article/DGXLZO15427060Y7A410C1MM8000/

 

今はまだ、民泊規制によってホテル業界は守られ、UBERは規制が入っているためタクシー業界は守られています。

 

しかし、時代の流れは止められません。便利なサービスがあるのに、それを規制して使わないことを世間は許さないからです。

 

そのとき、「副業したことがないサラリーマン」の市場価値は低く、また「1つの仕事しかできないフリーランス」の市場価値も低いです。

 

サラリーマンはトライアルで何かしらの副業をしましょう。フリーランスは幅広い仕事をしましょう。

 

そこから派生するものは無限にあります。

  

 

 

 

 

 

 

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